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【第3回:顧客インタビュー】ヘルスケアデザイン・プロデューサー育成プログラム入門講座

Description

【ヘルスケア分野で新しい事業を立ち上げたい!】

・既存事業の売上低下を鑑み、新規事業を立ち上げをしなければ!
・次のイノベーションの仕組みづくりをしたい
・今までにない目玉となる新規事業を立ちあげる社長命令が下った・・・
・複数の利害関係者間の合意形成手法についてアイデアが欲しい

【しかし・・・(T_T)】

・新規事業をトップに提案する場合、どのようなリスク・関門があるのか?
・上司の教えと本の学びと現場の3つを混ぜた我流に限界を感じる
・医療分野でどのようにコンセンサスを取りながらプロジェクトを推進すべきか、途方にくれている
・ヘルスケアデザインに興味はあるが、知識は殆どない

・最終提案で、決定が覆される(でも、しょうがないことだ・・・泣)


【FORTHイノベーションメソッドがあれば・・・】

・トップダウンとボトムアップが融合しており、合意形成がしやすい仕組みだ
・イノベーションを始めなければならない状況、変革を必要と感じる状況でとても有効
・全体像が明確なので、手法として、とても分かりやすい
・いつ終わるかわからないプロジェクトが多いので、参加メンバーにもプラスだと思う
・イノベーションを途中で潰されずに続けるコツがわかった
・人の心理をよく見て創られたファシリテーションで、なるべく短期間に共感できる場ができる
(前回ご参加された方々のお声より抜粋)

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三本の矢の国家的事業としてヘルスケアがあげられいる・・・・』『これからは高齢化社会だから医療・介護事業は狙い目だ・・・・』『医療・介護産業にはビジネスチャンスがある』と医療・介護領域に参入しようとする初めてメーカーや中小企業・スタートアップは多くいます。



しかし実際には、事業をスタートしたものの、そのハードルの高さや想定市場の見間違いから事業が頓挫するという事をこれまでも多く見聞きして来ました。



業界参入には、医薬品医療機器等法・医療法・個人情報保護法など様々な法的な課題、医療保険制度介護保険制度など市場の壁がある上に、関わるステークホルダーは、医療者(医師・看護師・その他コメディカル)患者・患者家族と幅広く、医療市場のニーズを探索するにも市場の見識を幅広くもち、それぞれのニーズを俯瞰してまとめてデザインするプロデュース能力が求められます。                 



事業を起す当初から市場を観察し、何を、誰の為に、どのような市場に、どうやって事業をつくるのか?をビジネスを担うひとり一人が共有した上でスタートを切る必要があります。



この度、LMDPセミナーでは“FORTH”イノベーションメソッドを活用し、顧客インタビューのロールプレイ実習を行い、ヘルスケア事業創出の基礎を学びます。


FORTHイノベーションメソッドとは・・・

イノベーションを起こすのは一苦労です。イノベーションプロジェクトの90%は途中で頓挫しているのが現実です。その多くがプロジェクトの序盤でつまづいてしまいます。“FORTH”イノベーションメソッドはアイデア創出のインスピレーションを得るための実用ツールであり、プロジェクトの効果的スタートを切る事を目的とした専用スキルを得るためのメソッドです。


既存組織の中からイノベーションを生み出す5つのプロセス

FORTHイノベーションメソッドはイノベーションを冒険と捉え、そこで起こることのリスクや不確実性を前提とした実践的な方法論です。不確実性の高い医療介護領域において、既存の事業と並行してイノベーションという「冒険」を実行するかどうかは大きな課題です。このFORTHメソッドから多くのヒントを得られることでしょう!



プログラム

18:00 開場

18:30~18:50 講演 なぜヘルスケア・イノベーション挫折するのか?

18:50~19:20 講演 FORTH”イノベーションメソッドとは?

19:30~21:00 ヘルスケア新規事業の方針決定ワークショップ

21:00〜 まとめ

21:30~ 質問し放題の交流会(費用込)


持ち物 手ぶらでどうぞ(おやつなどのお土産は大歓迎です)

参考書籍 START INNOVATION! with this visual toolkit

定員 10名

参加費 10,800円



イノベーション・ガイド&ファシリテーター

山本 伸(やまもと しん)・・・20週間でイノベーションを起こせる組織に変革する「FORTHメソッド」公認ファシリテーターの日本人第一号。スイス・米国滞在経験及び、外資系バイオ医療業界15年で多国籍なプロジェクト・マネジメント(バイオ医療機器、診断・検査技術)を経験。2014年プロのファシリテーターとして独立。組織内イノベーターの養成をミッションとし、ヘルスケア分野を中心に、東証一部上場企業や外資系メーカー等、病院グループの”組織・ヒト・モノ”づくりを支援中。Toynon LLC代表。(社)ビジネスモデルイノベーション協会理事。多摩大学医療・介護ソリューション研究所シニアフェロー。


メンター

上條由紀子(かみじょう ゆきこ)・・・慶應義塾中等部理科講師を経て、2000年弁理士登録。同年、太陽国際特許事務所入所。東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構専任講師を歴任後、2009年4月より金沢工業大学大学院准教授に着任。日本弁理士会・知財経営コンサルティング委員会委員長等 知財に関する委員を多く歴任。


阿久津靖子(あくつ やすこ)・・・GKインダストリアルデザイン研究所入社。プロダクト製品開発のための基礎研究や街づくり基本計画に携わる。フリーで商品開発プランニング・マーケティングリサーチに従事。子育て期の終了後、情報発信型店舗の運営を、寝具会社数社にて商品企画開発(MD)および研究、店舗の立ち上げ、マネジメントを行う。2012年独立し、ヘルスケア領域に特化したデザインリサーチファームとして(株)MT ヘルスケアデザイン研究所を創業。LMDP代表


【第1回に実際に参加してみての気づきは・・・】

・このような手法を提案すべきだと感じて、少し光が見え
・浮かんだアイデアを深掘り、共有する前に否定することが多かった
・人の心理をよく見て創られたファシリテーションだ
・TOP層がまずは”使命”をつくり、コンセプトを提示すべきことは当たり前のようで見落としがちだと思った
・まずは上層部含めたコアメンバーとアイデアを共有することに活かしたい
・「一頭の馬」を見つけようとしていた
・組織として「なんとかしなければ!」という共通認識が必要だ
・Why? What? Which?…を深めることはとても重要なことに気づい
・危機的状況ではないが、イノベーションを起こすためにどのようにトップ層を巻き込むかが難しい
・決定が覆されるのはしょうがないことだと思っていたが、予め予防することが大事だと思った
・ファシリテーター不在のミーティング・会議がスタンダードな為、どう持ち込むか工夫が必要と感じた
・ファシリテーターの存在と質の重要性
・FORTHを独学しただけでは、実際のグループワークの際、短時間で効果的なブレストができるとは限らない
・トップ層が何を求めているか洞察し、自身のパフォーマンスに繋げたいです
・イノベーションを起こすのに期限が決まっているのが驚きだった
・1人のアイデアを周りを巻き込んで「皆のアイデア」まで昇華させていくプロセスは、どんなビジネスシーンでも必要な手法だと思いました

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問い合わせ先 株式会社MT ヘルスケアデザイン研究所

〒101-0054 東京都千代田区神田錦町 2-4-13 錦和ビル 3F 

TEL 03-5244-5807

FAX 03-5244-5808

http://www.hcdr.co.jp/


Event Timeline
Mon Jun 20, 2016
6:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加費 ¥10,800
Venue Address
東京都千代田区神田錦町 2-4-13 錦和ビル 3F Japan
Organizer
山本伸
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